美味しいジャコウネココーヒー”コピアルク”を安く買うなら専門店がおすすめ!

私がいつもコピ・アルクを購入しているのは、コピ・アルク専門店で有名なウフコーヒーさんです。
人気があるのはこちらの深煎

 

格安で購入できる(売れ筋5位)のはこれ

 

私は珈琲が苦手で牛乳たっぷり、砂糖たっぷりという珈琲牛乳的なものは飲めるのですが、他は苦味や酸味があってブラックなんてとても飲める状態ではありませんでした。

ですが、お付き合い等でカフェに行ったりする機会もあれば、お宅で頂く事もあり、だいたい珈琲というものがついてまわります。その際に砂糖をたくさん、ミルクも欲しいというのが恥ずかしいですし、言いづらい状況の時もあり、それでも飲まなければいけない時もあって悩んでいました。

そんな中、年に1度の海外旅行先であるベトナムの、とあるお土産屋に立ち寄った際に、店員さんに試飲をすすめられて飲んだのがきっかけで、ブラックでも珈琲が飲めるようになったのです。

お土産屋の店員さんに試飲を渡されたのが、色は茶色く少し透明感もあり、香りがとても甘かったので、アジア圏ではよくあるハーブ茶系かと思ってました。

一口飲んだ感想は、甘い香りが口と鼻いっぱいに広がって、苦味や酸味はないのにコクがありました。店員さんに聞けば、ジャコウネコの珈琲でとても希少な商品で、試飲したものには砂糖も全く入っていないとの事でした。

ブラックで珈琲が飲めた事にも感動しましたが、その商品にかなり惚れ込んでしまい、ベトナムは物価が安いのですが、その珈琲だけは2千円近くする高級品、でも5個まとめ買いしました。

この珈琲は、専用の茶器を使って淹れるとの事で、5個もまとめ買いしたおかげで、専用の茶器を無料でつけてくれました。

茶器はステンレスのような素材で造られていて、落し蓋があり、無数の小さな穴が開けられています。もちろんカップ状の茶器にも同じように穴が開いており、まずカップに珈琲の粉を入れて落し蓋みたいなものを乗せる、その上からお湯を注ぐというドリップの方法のようでした。

多少、粉も一緒に落ちてきてしまいますが、飲んでも問題ありませんし、味にも変化はありません。

そんな希少なジャコウネコ珈琲は、手間暇かけても飲みたくなる1杯ですし、最高の1杯です。

なんとも言えない甘い香りが漂い、口に入れても鼻から抜ける時もその香りが残り、口当たりもスッキリしているのにコクを感じます。

フィルターでドリップするものではないので、豆の油分も残されているからなのか、珈琲なんですが、別世界のものといった感じです。

バリ島での販売がメインであり有名であるジャコウネコ珈琲が、ベトナムのお土産屋で売られていた事は少し不思議でしたが、ベトナムでも珈琲や紅茶といったものは種類が多く、ただ、地元では高級品となっているようで、毎日飲んだりという事はないそうです。

特にジャコウネコ珈琲は高級品なので、ほとんど飲まれていないそう。

店員さんに少し金額騙されてるのかなと思ったのですが、帰国してから調べたら、かなり高額なもので希少だと知り、もっと買っておけば良かったと後悔もしました。

たまたま、知り合いがバリ島へ旅行に出かけると聞いた時があり、前払いしてまとめ買いもしてきて貰いました。それほどまでに飲みたくなる珈琲なのですが、バリ島でも口コミで人気が広がってしまっているようで、在庫が少なくなってきているそうです。

ジャコウネコの排出物の中の豆からできていると聞くと初めは皆さん躊躇するそうです

確かに私も試飲してから聞いたらびっくりもしました。試飲してからで良かったと今は思っていますが、初めに聞いてたら、試飲しなかったかもしれません。

試飲しなかったら、この珈琲には出会えておらず、ブラックで飲めるようになる事もなかったですし、他の国の珈琲にでさえ興味を持たなかったと思います。

今では、この珈琲のおかげで、色々な珈琲も楽しめるようになり、お付き合いでカフェも心から楽しめるようにもなりましたし、恥ずかしく思う事もなくなりました。

海外旅行先では、それから珈琲を買ったりしますが、やはりこのジャコウネコの珈琲を上回るものは私の中では出てきていません。

その為、知り合いが海外へ出かける時は渡航先を聞いて、バリ島やベトナム、他のアジア圏でもジャコウネコの珈琲があったら買ってきて欲しい旨のお願いをして入手しています。

挽いたものもありますが、豆そのものもあるので、個人的には自宅にミルがある為、豆のものが好きです。

香りが常に高く感じられ、より甘さも引き立つので、その最高の1杯を休日のブランチやオヤツタイムに飲むのが楽しみで、それを思いながら日々仕事も頑張っていますし、頑張れています。

甘い香りと幸せな時間を与え、私を変えてくれたジャコウネコ珈琲はこれからも入手し続けたい一品です。

興味がある方は、まずは少なめの50gから試してみてはいかがでしょうか?

 

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