プロのロードレーサー直伝!自転車事故をかなりの確率で防ぐ方法

Uncategorized

僕は自転車が好きです。

ロードバイクでロングライドするのも、ママチャリで近所のスーパーや郵便局に行くのもどっちも好きです。

でも自転車に乗っているとやっぱりこわいのは事故。

幸いなことに僕はまだ大きな事故には1度もあったことはありませんが、「走っててクルマに巻き込まれた」「人と接触しそうになって避けたら畑にころげ落ちた」など様々な事故エピソードを聞くことがあります。

自転車事故にあう確率を減らす一つの工夫

そうした事故を100%なくすことはできないとは思いますが、事故の確率を防ぐことはできます。自転車事故は自分1人ではなく、相手がいる事故がほとんど。

道路には自分以外のサイクリストもいればクルマもいますし歩行者だっています。そういった道路を一緒に使う全ての人に気をはらわなければいけません。

大好きな自転車漫画の1コマに超重要なことが描かれていた

じゃあどうやって自転車に乗りながら、他の人達を気にかけこっちも気をかけてもらうのか。

その答えはサイクルロードレース漫画「かもめ☆チャンス」の作者でもある玉井雪雄先生のロードバイクエッセイ漫画「じこまん~自己漫~」の事故対策の話にあったプロロードレーサーの宮澤崇史さんの言葉にあります。

「目線を合わす」ことの重要性

漫画「じこまん~自己漫~」1巻参照

要はアイコンタクトってことですね。

なんか普段から当たり前にやってるような気がします。

実際、歩行者と歩行者、サイクリストとサイクリスト、ドライバーとドライバーは、アイコンタクトで道をゆずりあうことなんて日常茶飯事。

僕はクルマにも乗りますが、対向車はもちろん、道をゆずるときに歩行者の方へ目線をあわせることも普通にやります。

当たり前のように感じるけど、はたして毎回やっているか?

でも『自転車』に乗っているとき限定で考えてみると、はたして毎回ドライバーや歩行者の方とちゃんと目線を合わせていただろうか。

うーん、毎回ではないな。

目と目をしっかりみなくても、なんとなくでわかってくれるんじゃないか、って感じでやり過ごすことが大半だったかも。

正直、クルマのドライバーさんが気にかけてくれるんじゃないかと甘えてしまうことすらありました。

自転車乗りがクルマに目線で訴えかけるなんてすこし気が引ける

この漫画を読むまで考えたこともなかったけれど、自転車乗りがクルマに自分の進路を目線で訴えかけるって、なんとなく気が引ける。

「ちょっと、ずうずうしいような気がしちゃう」という気持ちもあるのかもしれないなと思いました。

お互いに相手の行動を予想しあうことの危険性

だからよっぽどのことがあれば目線を合わせるけど、基本的にはクルマや歩行者の進路を自分で予想してそれに対して動くっていうことが多いはず。

だけど、それは相手のクルマや歩行者も同じで自分(自転車に乗ってる人)の行動や進路を予想して動いてる。

そうすると噛み合わない瞬間がでてくるから、お互いに予想で動いた行動が噛み合わなくなりなりそれが事故の原因になる。

ドライバーからしたら目線をくれる自転車乗りはありがたい

自転車乗りが目線を送って事故主張することは、クルマのドライバーからすると全く嫌なことではなく、むしろかなりありがたいです。

逆に「クルマと自転車は関係ないでしょ」「クルマ側が感じ取ってよ」みないな感じだと、どう動くかわからないのでとてもヒヤヒヤします。

車、自転車、歩行者、種類は関係ない

ロードバイクとかママチャリだとか関係無く、堂々とドライバーさんとアイコンタクトすることが大事。というか近場に行くために利用するママチャリのほうが、狭い道を通ったりすることも多く、クルマや人と道を譲りあう回数も多いと思います。

自転車同士はもちろん、歩行者、そしてドライバーの方と”目線を合わせること”をしっかり意識して、お互いに安心して道路を通行できると良いなと思います。

まとめ

道路を通行するもの同士、歩行者・自転車・自動車、お互いに相手の動きを気にすることが大切。

どの立場にいるとか関係なく、道路を通行するもの同士が「目線を合わせ」コミュニケーションをとることで、全員が安全に通行できるし、事故に遭う確率がものすごく低くなると思います。

試しに今日からでも意識して積極的にアイコンタクトしてみてください。色んな人とコミュニケーションを取りながら自転車乗るのは結構たのしいですよ。

コメント