子供の背を伸ばしたい!187cmの僕が身長の伸ばし方を考えてみる

この記事は、部活やスポーツのために背を高くしたいお子さんを持つお父さん・お母さんに向けて書きました。

少しでも役に立てば嬉しいです。

僕の身長が伸びた方法・理由を考えてみる

僕は身長が187cmあり、おそらく日本人男性では大きい部類に入ります。

こんな言い方をすると大変申し訳無いのですが、僕は背を伸ばすために努力をしたことはありません。

じゃあ遺伝だろと思われがちですが、父親は身長172cm、母親は162cm、と遺伝的にもそれほど大きくなる要素はありません。

親戚でも180cm台の人は1人もいません。

遺伝的にも恵まれていないのに187cmまで伸びた僕が、自分の今までやっていたことを振り返り、身長を伸ばすために必要なことを考えて書いてみようと思います。

少しでも背を伸ばすヒントになれば幸いです。

身長を伸ばす5つの要素から考えてみる

一般的に身長を伸ばすには下記の5つの要素が大切だと言われています。

身長を伸ばすために必要な5つの要素

  • 睡眠
  • 運動
  • 栄養素
  • 成長ホルモン
  • 生活バランス

この5つの要素で必要だと想うことを考えていきます。

睡眠

人間の体は寝ている間に筋肉やカラダの修復作業をします。

つまり十分に休まないと体は作られていかないということです。

それが成長期ならば尚更です。

人間は睡眠中に成長ホルモンが分泌されるのですが、良質な睡眠であればあるほど、成長ホルモンは大量に出るそうです。

必ず11時前には寝ていた

中学校まではどんなに遅くても23時までにはベッドに入って寝ていました。

部活をやっていたので疲れてそのまま寝てしまうということが多かったです。

早い時は21時過ぎには寝てましたね。

22時〜2時の間が1番成長ホルモンが分布つされる時間帯らしいので、それにピッタリの時間に寝ていたようです。

運動

やっていたスポーツ

  • 剣道(幼稚園〜小6)
  • 水泳(幼稚園〜小4)
  • バスケットボール(中1〜高2)

長距離を走るのが比較的好きだったので、小学校の陸上クラブに入って長距離を走ってました。

中学の時はバスケ部だったんですが、とにかくお腹がすいていて家ではご飯3杯を毎日食べていました。

でも体重はあまり増えなかったですね。

中学では、膝の裏が痛くて眠りづらい時が何度かありました。

ちなみに中学の3年間で26cm伸びてます。

筋トレはほとんどしていなかったんですが、バスケをやっていたのでとにかくよくジャンプしていた。

栄養素

先ほども書いたように身長が22cmの伸びた中学校時代はとにかくすぐにお腹が減っていました。

そのため、かなりたくさん食べていましたね。

梅干が苦手なこと以外は、好き嫌いはありませんでした。

給食はよくおかわりしてました。

学校で出る牛乳も必ず飲んでいましたが、家では牛乳は飲んでいません

冷えた牛乳を飲むとお腹を下すことがあるので中学卒業以来、ほとんど牛乳は飲んでいません

あと、農家ではないのですが家の前に畑があり、実家で野菜を作っていたので、野菜はよく食べてました。

成長ホルモンと生活バランス

僕は寝つきがすごく良いこともあり、睡眠時間はかなりとっていた記憶があります。

先ほども書きましたが部活で疲れていたので、気付いたら寝てしまっていることがほとんどでした。

テレビゲームなどはあまりやりませんでしたね。

テレビ自体それほど興味がないので見なかったです。

よく食べて、よく運動して、よく寝る子だったと言えます。

高身長になった要因を考えてみる

身長を伸ばす5つの要素の観点から、過去の自分の生活を振り返ってみました。

そこから身長が伸びる要因について考えてみます

カルシウムはそこまで関係ない

僕は、牛乳などのカルシウムなどを意識的に摂ったことはありませんでした。

もちろん全然摂取していないわけではないですが、他の人よりも多くとっていたわけではないです。

それでも中学3年間で22cm伸びたので、牛乳を飲めないと身長が伸びないというのは嘘だと思います。

カルシウムを意識的に摂っていてもこれ以上は伸びなかったような気がしまうし、身長とカルシウムはあまり関係ないと思います。

バスケは身長を伸ばす効果があった

僕的に一番関係あると思うのは、バスケでよく足首を伸ばしたり、ジャンプしたりしていたことですかね。

人によると思いますが、僕はバスケを始めてから一気に身長が伸びました。

もちろんバスケ部でも背が低い人はいますが、他の部活に比べて身長が伸びた人の割合はかなり高かったです。

同じことはバレーボールでも言えますね。

バスケやバレーには他のスポーツよりもジャンプをする要素がたくさんあります。

何度も部活でジャンプしたことは、僕の身長を伸ばした要因になっていると感じます。

眠るとき足首を伸ばして寝たのも関係がある??

あと他の人と違う点でいうと、僕は寝るとき足首をすごくまっすぐに伸ばして寝ていました。

足首を立てて寝るタイプの人が多いようですが、これはもしかしたら関係あるのかもなと思っています。

バスケをやっていたので少しでも背を高くしたいという気持ちでやっていたのですが、僕はこれ結構効果あるんじゃないかな?と思い込んでやってました。

よく食べて、よく寝ることが大事

中学の3年間、僕は本当によく食べました。

それでも体型はずっと痩せ気味でした。

食べた分は、横についたというより、縦に(身長として)についたイメージです。

思春期はよく食べてよく寝ることで、体重や筋肉だけでなく、身長にも作用すると思います。

ゲームよりも運動、テレビよりも睡眠!が体を成長させてくれます。

まとめ&カルシウムよりも必要な栄養素

以上、187cmの僕が身長が伸びた理由について考えてみた内容でした。

身長の専門家でもなんでもない素人の意見ですが、何か一つでも参考になれば幸いです☆

カルシウムよりもアミノ酸が大事

最近では、以前よりも人間の成長に関する栄養素についてたくさんのことがわかってきています。

以前は「身長伸ばす=カルシウム」と言われていたこともありましたが、身長を伸ばすのに大事なのはカルシウムよりも必須アミノ酸(特にアルギニン)が大切だということがわかっています。

アルギニンって何?

私たちの体は、筋肉・骨・血・髪など、すべてタンパク質で作られています。

アルギニンは、そのタンパク質の元となるアミノ酸の一種です。

アルギニンは体内で作り出せる量が少なく、不足した分を食事で補う必要があります。

アルギニンは僕も毎日摂っています

僕はいま筋トレが趣味です。

そのためアルギニンなどの必須アミノ酸は、僕も毎日サプリで摂っています!

若返り作用や脱毛予防・老化予防の効果もありますが、子供たちの成長を促すのにも良いといわれ、近年では子供用のアルギニンサプリが大人気です。

たしかに「牛乳飲んだほうが良い!」って言われるより説得力がありますね。

多数あるアルギニンサプリの中で子供向けの人気商品

他社に比べて1日当たりのアルギニン量がもっとも多く、安全性試験も実施済みのリピート率98%を超える人気サプリDr.Senobiru(ドクターセノビル)

今はこうした信頼できるサプリがたくさんあって良いですね。

アルギニンを含むアミノ酸は体内で作りだせる量には限りがあります。

僕もプロテイン(たんぱく質)とアミノ酸サプリは、これからも欠かさず飲もうと思います。

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